チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"ことばに守られている日本人 全体に公開 ..."

f:id:Saitoh:20151005071458p:plain

ことばに守られている日本人 全体に公開
2009年02月25日03:00

「インドに何しに来てるの?」
全員に聞かれる。そりゃ、そう思うよね。

「インド人は優秀で雇用コストが安いから、日本の仕事を持ってきてそれをインドでこなしてもらう仕事をやりたいんです」

おまえら安いから俺が使ってやるっていうのは受け取りようによっては失礼な話なので話しづらいと思ってたんだけど、向こうはあまり気にしないみたい。むしろ「それは良い考えだね!」的な反応が返ってくる。

その話の流れで、日本って給料どれくらいなの?と良く聞かれる。
最低でも月給1lakhですと答えると、誰もが信じられないという顔をする。

「シマダは、”ここでは” リッチマンなんだね」

Yeah, That’s why I’m here.

信じられないくらい(彼らにとって)高額な給料にはやはり興味が向くらしく、日本で働くにはどうしたらいい?と聞かれることもこれまたよくある。しかし残念ながら、日本には日本語という最強の非関税障壁があるのだよ。

日本語では表音文字表意文字を混ぜて使うんだよ。表意文字は数千種類あるんだ。と説明すると、彼らはさすがにめげる。いくら頭脳明晰といわれるインド人でもそりゃめげるわな。

日本人はこれからもしばらく、日本語に守られて生きていくんだろう。
通信技術の発達で世界がこれだけ狭くなったんだから、日本人も日本語やめて英語を話すべきだと主張する人も少なからず居るし、私も自分がそういう教育を受けていれば今外国人とのコミュニケーションでこんなに苦労していないのにと思うところだけれども、本当にそうしちゃうとインド人に仕事ごっそり持って行かれちゃうのは容易に想像できるよね。

でもいずれ、鎖国か開国かって岐路に日本はまた立たされるに違いない。子の世代か孫の世代かは知らないけれど。日本のみんなはその時どうする?又は、子や孫にどうあってほしい?



- [mixi] shimarinさん | ことばに守られている日本人 (via reservoir) (via petapeta) (via gkojay) (via gx200andmac) (via konya) (via etau0422) (via layer13) (via beglog) (via kuriz) (via gkojax) (via kaz10000) (via shinoddddd) (via hydrogenblr) (via namimory) (via morino-midori)
from Tumblr http://ift.tt/1OglfbY
via IFTTT