チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"最近、自分のメンタルがだいぶ病み気味になってきてる自覚があるので、ちょっと吐き出して浄化を試みたい。私は、メスの私が嫌い。自分自身が嫌いなわけではない。人としての自分はそれなりに面白おかしく、それなりの..."

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最近自分メンタルがだいぶ病み気味になってきてる自覚があるので、ちょっと吐き出して浄化を試みたい。

私は、メスの私が嫌い。

自分自身が嫌いなわけではない。

人としての自分はそれなりに面白おかしく、それなりの魅力がある人物に成長したと思っている。人としての自分は割と気に入っている。

けれど、メスとしての自分が大嫌いだ。

男の人と知り合って、友達にはなれても、恋人にはなれない。

他人から見ても人としては魅力があるのに、メスとしての魅力はないのだろう。

好きになる人は、いつだって私じゃない女の人が好きなんだ。

メスとしての自分必要とされていない。

それが、いつしかメスとしての自分への嫌悪感になったのだろうと思う。

この悩み、むしろ私にとってはアイデンティティ危機ですらあるこの感情をなんとか解決するには、もはや私は二つしか解決法を見いだせていない。

一つ目は、私の代わりにメスの私を愛してくれる人を手に入れることだ。

有り体に言ってしまえば、彼氏が欲しい。

もう、誰でもいいから私を愛して欲しい。たとえそれが、言い方は悪いがチビデブハゲでもかまわない。

ここまで深みにはまってしまった私には、その程度がお似合いなのだろう。

けれど、おそらく彼氏に求めるには重すぎる要求だろうし、そもそも彼氏が欲しいと思ってできるものなら、ここまで深く悩むことにはならなかった。

二つ目は、もう要らないのだから、メスの私を殺してしまえばいい。

腹を切り裂き、卵巣をつぶし、子宮を引きずり出し、乳房を剥ぎ取れば、どれだけ心身が軽くなるだろうか。

別に男になりたいわけではない。女の自分嫌悪しているわけではない。

好きな色はピンクだし、フリフリヒラヒラ、キラキラした可愛い物が好きだ。今まで好きになった人だって男性だし。

でも、メスであることが耐えられない。

メスではない、ただのヒトになりたい。

けれど、これを実現するには手術費がかさむだろうし、性同一性障害者の性適合手術でもないし、無理なんだろうなあと思う。

そうなると、じゃあメスの私を愛してくれる人が欲しいとなるのだけれど、やっぱり彼氏はできない。

デフレスパイラルみたいにどんどん思考が病的になっていく。

誰か助けて



- メスの私が嫌い (via junmyk)
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