チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"さて昨日、吉野家でベジ牛丼を食べてみました。食べながら壁を見ると、鰻重の広告が。一枚重、二枚重、三枚重とあるのですが、その値段のスプレッドが気になりました。一枚重セットが820円、二枚重セットが1220..."

f:id:Saitoh:20150711010953p:plain “さて昨日、吉野家でベジ牛丼を食べてみました。食べながら壁を見ると、鰻重の広告が。一枚重、二枚重、三枚重とあるのですが、その値段のスプレッドが気になりました。一枚重セットが820円、二枚重セットが1220円。ふむ。スプレッドは400円だな。しかし三枚重セットは1720円と書いてあり、二枚重セットとのスプレッドは500円です。むむむむむ。ヴォリューム・ディスカウントは聞いたことがありますが、増やすとより高くなるとは如何なことか。セット部分の売価が420円。鰻が一枚400円。2枚目も400円。しかし三枚目は500円。謎です。営業の常識的には中々あり得ないような。 一緒に居た親友は以下の様に分析・推測しました。吉野家に来る人が1720円を一食に払うとは思いにくい。なので、売れるのはせいぜい二枚重セットまでだろう。しかし客単価は上げたい。なのでなんとか二枚重セットを販促したい。そこで二枚重セットに割安感を出すために、敢えて三枚目を高くした。な~るほど。これはありそうです。そして私のようにこの値段の怪に絡む輩も出てくることを期待したのかも知れません。今度敢えて三枚重を頼んで店員の反応を見てみようかな。プライシングとは本当に奥が深いものです。”

- 値段の怪|松本大のつぶやき/マネックス証券 (via igi)
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