チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"英国では、大学進学率は日本ほど高くない。よく知られているように、授業1回について約10冊の関連図書を予習して臨まないと、議論中心の授業に参加することができないし、課題も毎週のように出される。当然、全員が..."

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英国では、大学進学率は日本ほど高くない。よく知られているように、授業1回について約10冊の関連図書を予習して臨まないと、議論中心の授業に参加することができないし、課題も毎週のように出される。当然、全員がそれについていけるわけではなく、筆者の認識では、1学年に10-20%の退学者が出る。

 だが、それで大学に対して不満が出ることはないし、深刻な社会問題になるようなこともない。前述の通り、英国社会にはさまざまな「違う世界」があり、大学を途中でやめても、そういう人には生きていける道があるのだ。だから、大学は競争力のある若者を育成するために、容赦なく厳しい教育ができるといえる。


 日本の問題というのは、結局英国など欧米と比べると、相対的に「人生の多様性」がないことだと考える。



- なぜ日本の大学は、学生に甘い教育しかできないのか|上久保誠人のクリティカル・アナリティクス|ダイヤモンド・オンライン (via futureisfailed)
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