チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"中でも1番人気だったのは「アイカツ!」(バンダイ)だ。人気の理由は、女児たちがしばらく遊ぶ風景を見ていてすぐ気づいた。筐体に日本語が使われているため見逃していたが、よくよく見ると、なんとこのゲーム、イン..."

中でも1番人気だったのは「アイカツ!」(バンダイ)だ。人気の理由は、女児たちがしばらく遊ぶ風景を見ていてすぐ気づいた。筐体に日本語が使われているため見逃していたが、よくよく見ると、なんとこのゲーム、インドネシア語にローカライズされているのだ。

 ゲームセンターにおけるローカライズ事情は、コンソールゲームと似たり寄ったりで、それなりの市場が成立してからでないと、なかなか現地ローカライズは行なわれない。理由はコスト的な問題が大半を占めるが、このタイミングでのローカライズは相当にチャレンジングだ。しかも、筐体やゲームのインドネシア語ローカライズのみならず、ジャカルタで展開しているアイドルグループJKT48ともタイアップするなど、最初からアクセル全開で展開している。

 結果は大成功で、過半数の女児は「アイカツ!」を遊んでいる。これは特定の店舗だけの話ではなく、どの店舗でも人気で、ブルカを被った親子が熱心にゲームを楽しんでいた。インドネシアの肥沃な中間層を取る、という点においては、この「アイカツ!」が現状でもっとも成功しているコンテンツと言えるかもしれない。



- PCはDOS版が基本!? バンドンゲームショップレポート - GAME Watch (via katoyuu)
from Tumblr http://ift.tt/1FSVBRO
via IFTTT