チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"今回の大阪都構想投票では事実上橋下氏と全政党との対立となっていましたが、結果はわずか1万票余りの差で橋下氏は¨敗北¨しています。 これは全政党からすれば勝ったとは言え、恐ろしい現実を政党に突きつけたこと..."

f:id:Saitoh:20150531234310p:plain “今回の大阪都構想投票では事実上橋下氏と全政党との対立となっていましたが、結果はわずか1万票余りの差で橋下氏は¨敗北¨しています。


これは全政党からすれば勝ったとは言え、恐ろしい現実を政党に突きつけたことになります。


投票率も66%と極めて高く、橋下氏はその半分である33%を獲得したのですから、今後この33%がどうなるのか(流動化することになります)を考えれば、全政党は頭を抱えることになります。


橋下氏は7年半という短期間に大阪市民の投票者の半分の支持を得た訳であり、これほどまでにカリスマ性を持った政治家はそうでるものではないからです。


ところで、今回の大阪都構想は橋下氏ははじめから自分への人気投票を狙っていたのではないかとさえ思えます。

そして負けることを前提に動いていたものが予想以上に接戦となり、花道としては最高の花道となったはずです。

これで顧問弁護士になってくれという依頼が殺到するでしょうから、実業家としては今後大成功するのは目に見えています。
一社月額10万円として仮に100社の依頼がくれば月額1000万円、年間1億円を超える顧問料が入りそれに弁護士報酬を加えれば数億円から数十億円の収入をえる可能性があるからです。


茶髪の異色の弁護士からタレントになり、政治家になり、そして上がりとなる弁護士事務所代表として生きていけば、人生としては最高の¨上がり¨となるからです。

食えない弁護士が多くいる中、大成功するのが目に見えている橋下氏は、タレント、政治家を『成長するためのツール』として利用してきた橋下氏はやはり政治家としては超大物だったと言えます。


今回の住民投票で本当に勝ったのは橋下氏だったと言えます。”

- NEVADAブログ:本当に勝ったのは? (via yasufumic)
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