チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"現場に駆けつけた救命医の長谷貴將さんが翌年に自殺した事・救命活動が全国に知られ、病院側の指示で講演や会議への参加などが増えた。・病院は〈広告塔〉として、講演や研修活動に取り組むよう指示した・病院側は長谷..."

“現場に駆けつけた救命医の長谷貴將さんが翌年に自殺した事

・救命活動が全国に知られ、病院側の指示で講演や会議への参加などが増えた。
・病院は〈広告塔〉として、講演や研修活動に取り組むよう指示した
・病院側は長谷さんの赴任前から提示していた 「(救命救急センターに)2人の部下を置く」という条件を実現させなかった
・このため、多忙を極めた上、同僚から中傷を受けるなどして、うつ状態に追い込まれていた
・講演や会議などの対外活動が増えると、やっかみとも取れる不評が院内から噴出。同僚医師からは「それでも救急医か」 「こいつの言うことは聞かなくていい」などと罵倒された
・亡くなる前日には、長谷さんが準備に心血を注いできた、済生会主催の学会で英国人医師を招請する企画をめぐり、事務担当者と対立。
それまで企画を支援してきた病院幹部からも「一晩頭を冷やせ」と冷淡な態度で突き放されたことで決定的に追いつめられた
・遺品の中から見つかった長谷さんの手帳には、スケジュールがびっしり書き込まれていたという。”

- 福知山線線事故の闇 | 2ちゃんねるスレッドまとめブログ - アルファルファモザイク (via syuta)
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