チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"「生物としての強さ」なら、十二歳の子どもでも持っている。人をまっすぐ見るときの眼の力とか。限られた語彙で人を説得しようとするときの勢いとか。そういうものに触れると、こちらも思わず正面から向き合って、つい..."

“「生物としての強さ」なら、十二歳の子どもでも持っている。人をまっすぐ見るときの眼の力とか。限られた語彙で人を説得しようとするときの勢いとか。そういうものに触れると、こちらも思わず正面から向き合って、つい敬語になってしまう。いまの日本にいちばん欠けているのは、そういう種類の敬意だとぼくは思います。”

- 評価と贈与の経済学 / 内田樹 (via ebook-q)
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