チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"以前ネットで愛読していた日記があったが、5~6年前にぷっつり更新が途絶えてしまった。違う場所であらたに始めたのかもしれないが知るすべもなく、幸いそのサイトは公開されたまま(というか放置されたまま)だった..."

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以前ネットで愛読していた日記があったが、5~6年前にぷっつり更新が途絶えてしまった。違う場所であらたに始めたのかもしれないが知るすべもなく、幸いそのサイトは公開されたまま(というか放置されたまま)だったので、桜の季節には春の日記を読み返し、雪の降る夜には冬の日記を読み返した。日記のなかで彼女が読んでいる本と、今自分が読んでいる本がシンクロして、おっと思ったり。何度読んでも面白かった。今でも読み返す。もし紙の本だったらボロボロになっていたかもしれない。

ところが先日あるキーワードを検索中、偶然Twitter上に彼女を見つけた。名前や環境が変わっているが間違いない。彼女だ。生活環境が大きく変化しても、彼女の文章は相変わらず彼女の文章で、それをまた読むことができるのが嬉しかった。何なのだろう、この高揚感は。会ったことも、顔を見たことすらないのに、おそらく30代の女性だろうと思われる(そういう設定で、ヒゲ面のオッサンが書いているのかもしれないが)彼女がどこかで元気にしているっていうだけで、なんかこっちまでもりもり元気になるのだった。

「村上さんのところ」で、このサイトをやっていくのにリスクはあってもメリットは無いのでは?という質問に、村上さんが、僕が自分の意見を率直に述べて誰かを失望させたとしても、長期的にみれば、正直であることは、必ず良き方向に作用するはずだからと答えていたのが印象的だった。「良き方向に作用する」なんていいこと言うな。今は十数年前から愛読している個人のWEB日記が、自分にとって良き方向に作用しているのをすごく感じている。こういう力を信じていきたい。



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