チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"まずは一昨日投開票が行われた台東区長選挙の結果 服部ゆくお 25,559 中山よしかつ 19,876 小柳しげる 4,482 スズキイチロー 1,781 かきうちつねこ 1,339 武田完兵 345 ..."

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まずは一昨日投開票が行われた台東区長選挙の結果

服部ゆくお 25,559
中山よしかつ 19,876
小柳しげる 4,482
スズキイチロー 1,781
かきうちつねこ 1,339
武田完兵 345

自公推薦の服部ゆくおが当選。
民主、維新推薦の中山よしかつは政治家に返り咲く事ができませんでした。

ちなみ次世代と日本を元気にする会が推薦するスズキイチローは
共産党の小柳の後塵を拝しています。

中山よしかつは民主党の元国会議員として台東区に強い地盤を持っていましたが、
やはり民主党政権の超円高不況政策の影響が大きかったかもしれません。

河童橋、浅草と観光地を持っているところとしては
民主党の超円高政策の後にアベノミクスに転じてから
浅草の観光客数が増加傾向を続けており、
(浅草の方々の努力もあるわけですが)
2009年に圧勝した中山よしかつは2012年の選挙で落選、
2014年の衆院選ではさらに票を減らしています。

こんな中山義活ですが、民主党政権のときには
台東区長選挙に自分の息子が「東京維新の会」を名乗って区長選に出るなど
かなり調子に乗っていました。

民主党政権の国内経済破壊政策とアベノミクスの違いが
露骨に出た地区だけに誤魔化しようがなかったのだろうと思います。


民主党は昨日の予算委員会で「女性デー」として
質問者全員を女性議員にするということをやっていたようですが、
こういうのこそ女性差別の意識があるのではないかと思います。

ブログ主は女性を一定割合使わなければならないクォーター制なんてものには反対します。
安倍内閣や民主党からクォーター制の話がちらっと出てきていますが、
結果のところで平等にさせようというものは正しくありません。
結果の平等というのは必要ではなく、必要なのは「機会の平等」です。

しかしながら民主党は日教組という頭のおかしい集団を基盤としています。

日教組と言えばジェンダーを無くすなどと言って
男の子と女の子の性差を無視する等の結果の平等を目的に
日本の教育を異常な状態にし続けて来ました。

「XXくん XXさん」と呼び分けてさせないだの
「男女を分けないで名簿にさせた」だの
「女の子は赤いランドセル 男の子は黒いランドセル」を辞めさせただの

ブログ主は障害者の知り合いが何人かいますが、
健常者と障害者は明らかに平等ではありません。

障害者は健常者と違いハンデを抱えていることは間違いありません。
言葉を選ばずに言えばだからこそ平等に扱うのは無理なのです。

障害を抱えているということを周りも認識することで
お互いをフォローしあっていけるのだろうと思います。

障害者だから健常者は必ずどうこうしなさい。
というものではないはずです。

そして障害者も自分がハンデを抱えているから
自分が得意な条件で社会に貢献する事を考えるべきですし、
人間は生まれながらにして不平等であるからこそ
お互いがお互いの得手不得手を認識してそれぞれ別の行動が取れるのだろうと思います。

重度障害者と付き合っているとわかりますが、
自由が効かないからこそ健常者とは違う視点から物を考える事ができます。

無理やり結果の部分で平等にさせようとする事は必要ではなく、
お互いの差異を認め合った上でお互いが可能な限りの平等を考える事であって、
無理やり平等にしなさいという物ではないでしょう。

どうもサヨクな人達に多いのですが、
ここの部分をはき違えているケースが多々あります。

その背景にあるのは自分達のおごりだろうと思います。
そして平等に扱うことを「善行」と思い込んでいるから
自分達の行為を客観的に見て判断できなくなっているのだろうと思います。
こういうのは「頭が悪い」としか言いようがありません。

差別と区別の差異も判らず
歪みおごった差別意識の発露たる過剰平等など最も唾棄すべきものです。


さて、西川大臣の違法にならない献金の件で
マスコミと民主党は西川の首を取ることができました。

そして毎日新聞が始めたこの難癖戦法で味を占めたマスコミは
朝日がさらに他の大臣も違法の疑いがある!と書きました。

「違法の疑いがある!」という部分だけ大きくする事で
事の子細についての説明をろくにしないやり方で、
理屈ではなく音量で押し切る韓国式のやり方だと言ってよいでしょう。
この朝日の屁理屈が成立するのなら玉木雄一郎は完全アウトですよ?


で、ブーメランは岡田克也にも飛びました。

【首相・岡田氏側にも献金 補助金交付企業側から】
安倍晋三首相(60)が代表を務める政党支部が平成25年、経済産業省の補助金交付が決定していた大手化学メーカー「宇部興産」(東京)から50万円の献金を受け、民主党の岡田克也代表(61)が代表を務める政党支部も、同氏が副総理だった24年、子会社への国の補助金交付が決まっていた食品大手「日清製粉グループ」(東京)から24万円の献金を受けていたことが2日、分かった。

国庫が原資の補助金を受けた企業からの政治献金が問題となる中、「政治とカネ」をめぐる問題は首相と野党第一党の党首にも波及した形だ。

政治資金規正法は国からの補助金の交付決定通知から1年以内の政党や政治資金団体への寄付を禁じている。また、政治家側は交付決定を知らなければ刑事責任を問われない。「試験研究」「災害復旧」などに関係する補助金はこの規定の例外となっている。

安倍氏が代表を務める「自民党山口県第4選挙区支部」の収支報告書によると25年12月、宇部興産から50万円を受領した。

一方、経産省によると25年4月、セメント製造を省エネ化する技術を開発する「革新的セメント製造プロセス基盤技術開発」事業として、宇部興産に対し、他の化学メーカー3社と合わせて計約1億1200万円の支給が決まっていた。

岡田氏については、「民主党三重県第3区総支部」の23、24年分の収支報告書によると、同支部は両年の各6月に日清製粉グループから各24万円の寄付を受領。同社の子会社「日清製粉」は両年の各4月、農林水産省の「食糧麦備蓄対策事業」で各約15億円が交付決定していた。

農水省によると、同事業は小麦の安定供給のため、保管を企業に委託して、その費用を支給するもの。

ただ、政治資金規正法は補助金交付企業の献金禁止規定について「受給側に利益とならない補助金」を例外としており、この例外規定に当たらなければ、同法に抵触する可能性がある。

産経新聞の取材に対し、日清製粉グループ本社は「利益にならない補助金のため、規正法の例外規定に当たる」と回答している。

また、岡田氏の事務所は「日清製粉グループは補助金を受けた日清製粉とは別法人なので違法性はない」と説明している。

産経新聞は安倍氏の事務所にも取材しようとしたが、連絡がつかなかった。

■政治資金規正法

政治活動の公正性を確保する目的で昭和23年7月に施行。試験研究や調査、災害復旧などに関連するものを除き、国からの補助金の交付決定を受けた企業について1年間の寄付(献金)を禁じたり、個人による寄付の上限を設けたりするなど、政治団体への寄付についてのルールを細かく規定している。団体側が補助金を受けていることを知りながら寄付を受けた場合には、3年以下の禁錮または50万円以下の罰金が科される。
(2015/3/3 産経新聞)


民主党政権で岡田克也が副総理の時に補助金の交付を決定した企業から
そのグループ企業を通して岡田克也に献金したというものです。

西川のように野党時代、しかも落選中の補助金の話ではなく
政府のナンバー2でその政府で決めた補助金を受けた企業から
という事で事の軽重を無理やり決めるのなら岡田克也の方が深刻でしょう。

そういえば民主党は昨日の質問でこんな事を言っていた模様。

【民主議員「自民は憲法改正したいだけで中身はどうでもいい」】
「船田推進本部長が先日、昨日、この憲法(改正草案)はずたずたになるだろうと、ほとんどずたずたになる、こう思って結構ですとおっしゃった。ずたずたにしていい憲法の案なんて、出してほしくないんです。改正したいだけで、中身はどうでもいいということを党として認めたのと同じことだと私は思います」(民主党 山尾志桜里 衆院議員)

また山尾議員は、自民党の憲法改正草案が「家族」について「互いに助け合わなければならない」などとする条文を設けていることについて、「この『家族』には事実婚をしている夫婦は入るのか」と質問しましたが、有村・女性活躍担当大臣は、「個別の政党の憲法改正案についてお答えすることは適切でない」と述べるにとどめました。

山尾議員は、「価値観を押しつけて、それによる社会的影響も考えていない条文が含まれた、ずたずたにされてもいいような案が出てくる。与党には憲法の重みをもう一度考えていただきたい」と強調しました。
(2015/03/02 TBSニュース)


一方、枝野はこんな事を会見で言っていました。

【枝野氏が豪語「安保法制の意見集約、与党より簡単」 ただ具体案は…「政権の出方見ないと」】
民主党の枝野幸男幹事長は1日の記者会見で、安全保障法制の整備に関して「党の中にいろいろな意見があるのは間違いないが、与党の中の意見の幅ほど広くはない。自信を持って申し上げる。与党で意見がまとまるようならば、民主党がまとまるのはもっと簡単だ」と述べ、党内の意見集約に自信を示した。

5月以降に国会で本格化する安保法制の議論については、集団的自衛権の行使を容認した昨年7月の閣議決定に対し「ダメだとの基本線は(党内で)はっきりしている」と強調。

一方、「間違いなく何らかの意味で(安倍晋三政権に)対峙(たいじ)する。具体的にどう対峙するかは、あちら(政府・与党)の出方を見ないと分からない」と述べた。
(2015/3/1 産経新聞)


枝野「安保法制は与党より簡単に意見集約できる( ー`дー´)キリッ」
「ただし具体案は政権の出方を見てからだ」

鳩山由紀夫の「腹案がある」と何がどう違うんですかね?

山尾議員は民主党こそ中身はどうでもいいと考えている事をよーく考えた方がいいですよ。


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