チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"私は20くらいの時にキャバでバイトしていた 地方都市だし、あまりノルマもなくて、本当にバイト感覚で ある日、一見さんのフリー(指名無し)のお客さんについたら、1番最初に..."

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私は20くらいの時にキャバでバイトしていた
地方都市だし、あまりノルマもなくて、本当にバイト感覚で
ある日、一見さんのフリー(指名無し)のお客さんについたら、1番最初に
「ドリンクだけ頼んでいいよ、あとは一切喋らないで」
と言われた
びっくりしていると、
「手、見せて」
と言われた
素直に手のひらを見せると、年齢、親の年齢、家族構成から兄弟の数、子供の頃の出来事、血液型や星座、持病、好き嫌いなどをズバズバ言い当てられた
一切喋らせてくれなかったので、コールドリーディングなどではなく不気味で怖くて、ずっと鳥肌立ちっぱなし
結局、店のキャストはおろかボーイと店長まで震え上がらせて帰っていったけれど、本当に全部当たっていて怖かった(キャストの子が皆、当たってる!何あいつ!と裏で怯えていた)
霊媒師、占い師の類は信じなかったけれど、これを境に
「本当にいるのかも…」
と思い出した

特に、子供の頃に家で飼っていた犬の名前、その犬に噛まれた事、噛まれた後に犬に言った言葉を当てられたのが、物凄く怖かったです
今は、キャバ上がって普通に働いていますが、あのお客さんが
「キャバ向いてないね、仕事は○○がいいよ」
と言った仕事に当てはまる仕事をしています



- あまり怖くないかもしれないけれど、個人的に1番怖かった話 私は20くらいの時にキャバでバイトしていた : 恐怖ハロー注意報 (via gkojax)
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