チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"それにしても、権利者団体の皆さんはかなり思い切ったなという感が無きにしも非ず。なぜここまで強硬な意見を主張しているのかとぼんやり考えたとき、今や海外では音楽も映像コンテンツも、すべてがストリーミングの時..."

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それにしても、権利者団体の皆さんはかなり思い切ったなという感が無きにしも非ず。なぜここまで強硬な意見を主張しているのかとぼんやり考えたとき、今や海外では音楽も映像コンテンツも、すべてがストリーミングの時代であることに思い当たります。音楽ならSpotify、映像ならNetflixなどが代名詞となっていますが、いずれも我が国ではまだサービスが始まっていません。

ただ、両社とも日本での事業展開するために準備中であることは確か。もし、こうしたストリーミングサービスが主流になると、人々ははたしてコンテンツを複製しようとするでしょうか。おそらく一部の非常に限られたコアなマニア以外は誰も複製という行為をしなくなる時代がやってくる可能性は高いです。もし、商業コンテンツの私的な録音や録画を誰もしなくなってしまったら、はたして権利者は私的録音録画補償金を請求することが可能でしょうか。まずそれは無理でしょう。

したがって、ストリーミングサービスがまだほとんど普及していないこの時点で、とにかく可能な限りの機器やサービスについて私的録音録画補償金の対象として公的に認めてもらい既成事実化することが狙いなのではないかと穿った見方をしてしまいそうです



- 私的録音録画補償金の行方が面白いことになっているようです(山本一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース (via c610)
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