チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

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ブルーボトルが、コーヒーに対してこだわり抜く様がまるでジョブズのようだという話から「コーヒー界のApple」と呼ばれているわけだけど、そうしたこだわりは全て日本の喫茶店に原点があり未だ彼らが目指すべき目標であるので、日本の喫茶店を差し置いて「究極」とか言ってしまうと相当アホだな。

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日本のコーヒーショップの歴史、「味に拘り抜く(喫茶」方向と「空間に拘り抜く(カフェ」方向、あとドトール(初期のコロラド)から始まった「老若男女だれでも気軽に使える」方向などなど、異なる方向性がこの数十年の中でみっしり詰まっていて面白いな。

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ドトールの歴史って面白いんだよな。不健康で退廃的な喫茶店を老若男女にも入りやすくするためにコロラドを作り、コーヒー文化を根付かせたら今度は「経済的負担をかけずコーヒーに触れてほしい」と1杯150円で提供するというところをスタート地点にしてドトールを築き上げて。

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ドトールにはそういう分厚い物語がある。スタバも(コーヒーは好きじゃないけど)興味深い戦略と物語がある。ブルーボトルはとりあえず「日本を参考にした」「美味いコーヒー出したらIT系経営者が喜んでいっぱい投資してもらった」以外に物語を聞かないので、まず飲んでみたいですな。早く空け。
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