チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"情報ってなあ、つくづくお手軽になったもんです。  PCを目の前にしていれば、大抵の情報はほぼ手元にある昨今。冷蔵庫のビールよりも近い、海の向こうの情報。  レコードのクレジットにあるプロデューサーの名を..."

f:id:Saitoh:20141214073716p:plain “情報ってなあ、つくづくお手軽になったもんです。
 PCを目の前にしていれば、大抵の情報はほぼ手元にある昨今。冷蔵庫のビールよりも近い、海の向こうの情報。
 レコードのクレジットにあるプロデューサーの名をもとに、彼の手がけた他作品を手に入れんと思い立ったといたします。
 昔はとりあえず、その方面に詳しい友達に電話。いなかったら留守電に残します。当然、ケータイなんてないですから、家の、テープに吹き込むタイプのそれに。音楽に詳しいやつなんて9割がた社会適応能力に著しい欠陥をもつ人間ですから、早速折り返し、なんて殊勝なマネを期待はできません。じっと待っていても埒はあきませんから、仕事なり遊びなり人に会う際には会話の隅っこに「○○ってプロデューサー、知らない?」などと挟み込み、聞き込み捜査を並行させます。そんな暮らしを重ねて数枚レコードのタイトルをメモることに成功したら、今度は街に繰り出しての捜索。地元駅前のタチバナレコードに目的のブツが存在する可能性は限りなく、0。ならば渋谷だ新宿だとにかく情報が集中する街に繰り出すのみ。足を棒にするわけです。
 それがどうですか21世紀。ググってウェキってアマゾンでカード決済。あとは宅急便やさんを待つだけ。玄関はおろか財布さえ開かない。なんですかこれは。なんだったんですか、あの日々は。”

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続・あんた最高だ!:俺は、観る (via narima74) (via bardiche-side-b)

確かに。とんでもない時代です。

(via bacars)

(via perrier)

(via yasunao) 2009-07-20 (via gkojax-text) (via yasunao-over100notes)
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