チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"スロットマシンやルーレットで10-20ドルくらいおそるおそるチップを張って、100%損してもまあ気分だけ味わえればと思って文句も言わない貧乏人にくらべ、ジェットセッターはたまに勝たせないと「おまえのとこ..."

f:id:Saitoh:20141214071827p:plain “スロットマシンやルーレットで10-20ドルくらいおそるおそるチップを張って、100%損してもまあ気分だけ味わえればと思って文句も言わない貧乏人にくらべ、ジェットセッターはたまに勝たせないと「おまえのところはツキがない」とか言って逃げるしなあ。これを見ると、VIPギャンブラーなんか無視して貧乏人相手のせこいスロットマシン並べておくのが一番儲かる、ということになりそうだ。でもそれだとカジノの派手派手しい部分がなくなって、貧乏人もこなくなってしまうんだろうか。しかしよく考えると、貧乏人相手のせこいスロットマシンだけ並んだカジノって、つまりはパチンコ屋のことだよね。パチンコ屋こそ利潤追求型カジノの究極形態なのか??!!”

- 山形浩生 の「経済のトリセツ」 (via soel)
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