チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"昼食を食べ終わったところに友人から電話を貰った。 丁度10歳先輩の友の明るく元気な声が飛び込んで来て嬉しかったな。 ネットで知り合ってもう10数年になる。その頃はお互い元気で新幹線で行き来してオフで..."

f:id:Saitoh:20141206073804p:plain “昼食を食べ終わったところに友人から電話を貰った。
丁度10歳先輩の友の明るく元気な声が飛び込んで来て嬉しかったな。
ネットで知り合ってもう10数年になる。その頃はお互い元気で新幹線で行き来してオフで親交を深めたものだ。
お互い年齢を重ねて外出が不自由になり会えなくなったが電話で長話を時々する。
「孤独なのよね」
「うん 解る。 病院で白い壁に囲まれて本もテレビも見る気力無くて、つくづく孤独感に苛まれたわ」
「話し相手がいないし、自由に外出もできないって 辛い」
彼女は早くから立派なホームに入って多くの人に囲まれている。
独り暮らしの私とは違うが年齢とともに孤独を感じるのは同じだと思う。 
私は夫がいる時はあまり感じなかったから同じ世代の連帯感の問題も大きいのだろう。 

高齢になると行動範囲が限られてくる、友人が亡くなったりして話し相手が少なくなる、興味の範囲も狭まって楽しみが減ってくる。
この孤独感を癒してくれるのは矢張り同年代の気の合った仲間とのお喋りじゃないかしら。

「何時でも電話頂戴ね。 私暇だし具合悪い時ははっきり言うから」
ほんと 今日はお互い今読んでる本の情報など交換し合って楽しいひとときを彼女から貰った。
幸せと自他ともに認めている私にも彼女にも深い孤独感は有る。
加齢とともに誰もが感じるのだろう。
元気になれたら友達の輪を広げようかなと考える。”

- 気がつけば82歳 - 孤独感 (via fmfy)
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