チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"産経新聞のソウル支局長が朴槿恵大統領に対する名誉毀損で起訴された 問題をめぐり韓国出身の潘基文国連事務総長が事実上沈黙を保っている。 国連内部では潘基文氏が今回の問題で明確な姿勢を示さないことを疑問視 ..."

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産経新聞のソウル支局長が朴槿恵大統領に対する名誉毀損で起訴された
問題をめぐり韓国出身の潘基文国連事務総長が事実上沈黙を保っている。
国連内部では潘基文氏が今回の問題で明確な姿勢を示さないことを疑問視
する声も出ている。(産経新聞10月23日)

この男ほど世界中から不評を買っている人物も珍しい。欧米メディアを中心
に潘基文の働きぶりは就任以来酷評され続けてきました。

米ニューズウィーク誌は彼のことを 「国連事務総長の中でも際立って無能」
「潘のおかげで、国連はあってもなくても関係ない存在に堕ちた」 「オフィス
の壁にサムスン電子の薄型テレビを並べ、上級顧問に韓国人の仲間たちを
選ぶなど、韓国経済の利益を図ったという点を除けば、彼の足あとはほとん
ど無視できるほどでしかない」

ノルウエーの国連大使は彼のことを 「やる気と学ぶ意欲が欠けているせいで
多くの交渉で影響力を行使できていない」と痛烈に批判しています。(09年)

まず彼は縁故主義の人事が問題視されました。国連の主要ポストに韓国人を
起用するなど露骨なえこひいきが国連内部やマスコミから批判を受けました。
これに対して潘基文は、元々国連への財政負担の割に極端に職員数が少な
かった韓国人職員の数が増えたに過ぎないと反論しました。

しかし後で分かったことですが、韓国は国連分担金を滞納しており、それを
指摘されると彼は滞納をみな解消する計画だけを示して逃げています。

そもそも国連分担金を払わない国から重要な国連事務総長を選出するなど
もっての他です。しかし潘基文にとって幸運なことに当時徹底して反米的な
前事務総長に手こずって後、アメリカはアジアから国連事務総長を選ぶ順番
が回ってくると韓国人の人格も知らずに率先して潘基文を当選させることに
力を注ぎました。

国連事務総長とはグローバルな指導力が切実に必要とされ、地球温暖化や
国際テロ、金融危機への対応が求められて時に潘基文は世界中で名誉学位
を収集して歩き、事務総長として影響力を発揮できたかもしれない貴重な機会
を無駄にすることに費やしていました。

核拡散防止やアフガニスタン復興に貢献するために、大胆な演説で国際世論
の支持を呼びかけるわけでもない。人権の擁護者として活躍するどころか。
難民を助けようともしない。

スリランカ内戦でも潘基文は国連本部で手をこまねくだけで、やっと現地に
ついたのは内戦が終わり安全になってからです。

50年代に事務総長を務めたダグ・ハマーショルドなどはコンゴの内戦に陥る
のを防ぐため数度にわたって危険な現地を訪れた。また朝鮮戦争の間に
中国指導者たちと会い、捕虜になった15人のアメリカ人を開放させました。

80年代のハビエル事務総長は、フォークランド紛争でアルゼンチンとイギリ
スの調停役を努めたことや、南アフリカが実行支配していたナミビアの独立
を支援したことで世界中の称賛を浴びました。

このように多くの過去の事務総長は自分の使命を自覚して働いてきました。
しかし潘基文の指揮の下、国連は単に役立たない組織になっただけでなく、
あってもなくてもほとんど関係がない存在になっています。

アメリカの「フォーリン・ポリシー」誌においても、歴代事務総長の中でも
特に指導力や存在感を欠き、「国連を無意味な組織にした」 と酷評され、
イギリスの「エコノミスト」誌からも 「歴代で最も無能」であり欧米各国の
支持を失っているとの悪評で論じられています。

「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」は2011年に発表した年次報告書において、
潘基文のことを、「人権侵害を繰り返す国々に対して、国際的な地位がそれ
ほどでもない国々に対しては、強い批判を口にするが、中国のような大国に
対しては何もしない」と名指しで批判しています。まさに自分の利益しか考え
ない朝鮮人そのものです。

国連事務総長は複数国家の代表として中立性が求められるにもかかわらず、
慰安婦問題で米国下院の決議案を支持する姿勢を堅持したり、「国連の日」
のコンサートで192カ国1600人の出席者に日本海を東海に変更すべきだとい
う英文のパンフレットを配布したことが発覚しています。
韓国を代表して事務総長業務を行っているのではあるまいに呆れ果てます。

ところが韓国人はこのような職権を濫用しているとして批判を受けてきた
最低な男を「世界の大統領」と評し、誇りにしています。

彼は2016年事務総長の任期を終えた後、韓国大統領を狙っています。
直近の次期大統領候補の世論調査で潘基文事務総長は39・7%と圧倒的1位
を占めました。次は朴元淳ソウル市長で13.5%、文在寅議員9.3%です。

1位の潘基文は左翼の盧武鉉大統領の外務大臣で太陽政策推進に尽力し、
2位の朴元淳は社会運動家であり市民運動団体である「参与連帯」の創設に
関与した超リベラル派で、3位の文在寅は盧武鉉政権下で秘書室長を努め、
進歩、反米、福祉国家経済、労働者保護を掲げ、南北統一を進める超親北派
です。

いずれが大統領になっても韓国を左傾化していき、北朝鮮の韓国併合に道を
開く政策を取り続けるはずです。

この国は朝鮮人を500年以上際限ないまで苦しめた地獄の李氏朝鮮時代に
戻って行っています。しかし後戻りして進むべき道を見つけるには、未解決
の問題があまりにも多すぎます。

味方のはずの日本もアメリカも敵に追いやり、詐欺師国家中国に擦りよれば
単に利用されるだけで国の主権を取られてしまいます。
どれほどの時間が残されているのか、見かけの力とは裏腹に韓国はもはや
限界に達しています。

韓国の新知識人は、焦りから南北統一にかけていますが、統一は地獄の
フタを開けるようなものです。

南北統一後、核武装していてミサイルの発射準備を整えた統一朝鮮が崩壊し
始めたら、どんなことが起きるだろうか?
ノーテンキな政治家殿に、今一度問わなければならない、
法整備や軍事力の増強など準備はできていますか?



- 潘基文は「世界大統領」??? (via hizayamasan)
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