チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"どうせうまくいかないと思っていたスコットランドの独立問題が、もしかして独立賛成派が勝つのではないかと思い始め、慌ててあれこれと甘い蜜(小切手)を出し始めたのがイギリスです。 端からみていてみっともない(..."

f:id:Saitoh:20140921003402p:plain “どうせうまくいかないと思っていたスコットランドの独立問題が、もしかして独立賛成派が勝つのではないかと思い始め、慌ててあれこれと甘い蜜(小切手)を出し始めたのがイギリスです。


端からみていてみっともない(ヨーロッパの外交官)位、あわてふためいているイギリスの姿は、とても大英帝国、紳士の国とは思えないとも揶揄されています。

挙げ句の果てには政治的発言はしないことになっていますエリザベス女王まで引っ張り出してくる有り様で、ここまでくれば、独立賛成派が負けましても、政治的、経済的にはスコットランドは十分勝利したことになります。

昔、カナダのケベック州が独立するとして、レヘェレンダムを実施し、何度かトライしましたが結果は僅差で負けていましたが、その投票毎に、国から¨甘い蜜¨が与えられ、ケベック州はカナダでは有数の経済的に裕福な州になったのも事実であり、その功績を称え、独立運動を主導したケベック党の党首であるレネレベック氏の名前が¨通り¨につけられたほどです。”

- NEVADAブログ:スコットランドの独立問題 (via toronei)
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