チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"■で、当時社長の村山長挙(創始者の娘婿)は  どういう立場だったのか?  ここからが、戦後から今に至るまでの  朝日新聞、もっと言えば「マスゴミ」と評される  出発点を見るよう。 ・8/15の玉音放送..."

f:id:Saitoh:20140916022335p:plain

■で、当時社長の村山長挙(創始者の娘婿)は
 どういう立場だったのか?
 ここからが、戦後から今に至るまでの
 朝日新聞、もっと言えば「マスゴミ」と評される
 出発点を見るよう。

・8/15の玉音放送の後、
 社長は細川隆元(編集局長)と
 今後の方針について語り合った。

・「一億玉砕扇動や、嘘と知りながらの大本営発表、
  キチンと謝罪しよう」と。

・そして11/7に
 「真実の報道の重責を十分に果たしえず、
  国民をして事態の進展に無知なるまま
  今日の窮状に陥らしめた罪を天下に謝罪」
 と謝罪した。

■この時、朝日新聞は、正気を取り戻している。
 お国のため、民族のため、ではなく、
 「朝日新聞のため」にやって来た数々。
 その中でも特筆は、上の言葉だ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 「真実の報道の重責を十分に果たしえず、
  国民をして事態の進展に無知なるまま
  今日の窮状に陥らしめた罪を天下に謝罪」
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■で、村山社主と細川隆元は、
 朝日新聞の立て直しに取りかかる。
 まず、毎日や読売の取っている施策を導入。

・それは、戦時中編集部を全員退かせる。
 コレには二つ意味がある。

 1)固定概念に凝り固まった編集部を排除
 2)腹を切ってお詫び

・「非本流派に編集をやらせてみよう」と
 社長は決意した。

・ところが、実権を握っていた連中は徹底的に抵抗し、
 「朝日騒動」が勃発した。

・彼ら曰く、「一億全員が総ざんげ論」を主張した。
 そして、社内中を騒動に引き入れることで村山社長以下
 全幹部の総辞職となった。
 騒動の扇動者(細川隆元氏を含む)も退職。
 江戸末期の「ええじゃないか」に近い状況。
 破壊!破壊!破壊!何もかも破壊!

・そして、社長だった村山氏は社主として隠居。
※但し、先の騒動直前の1950年に経営者として復帰。

■ちなみに、細川隆元氏は去ったが、先の旧幹部は、
 その直後に全員復帰している。
 そう、見た目に責任を取った振りして、
 実はちゃっかり復帰している!

■で、この朝日騒動が種火となり、
 先の藤子夫人スキャンダルに繫がったと思われる。
 要は、これは旧戦争扇動者達のクーデターの可能性がある。

・で、この時、朝日新聞が使った言葉が、
 「解体的出直し」。

・よく朝日の紙面で見る言葉、「解体」です。
 大学解体、官僚解体・・・

・彼らは改善とは言わない。解体です。

・いいも、悪いも、まとめてぶち壊せ!
 朝日の伝統は、破壊(扇動)と解体である。

■合理的・理性的な改善は着実な進歩が有る。
 感情的・空想理想論で「全て解体」してしまえば、
 だって今まで積み上げた知識も知恵もゼロになる。
 良いところは活かし、悪いところも失敗談として活かす。
 これをしないと、堂々巡りになるだけ。

■最近、巷でもよく見られる発言に、
 「戦後日本は失敗だったんだ、
  一度灰燼に化して墜ちるところまで墜ちるべきだ」
 と。

・はぁ?
 それって、アンタだけの話しじゃないのか?
 私の人生は、少なくとも全部灰燼に化すほど
 陳腐なものではない。

・それなりの知恵や実力を持たないから灰燼を恐れない
 それなりの財産や経歴を持たないから灰燼を恐れない
 要は、人生の「負け組」と言われる者に限って、
 「一度、灰燼と化そう!」と言う。
 成功者が「灰燼に化そう!」と聞いたことがない。

・戦後直後の朝日新聞の殆どが、この負け組だ。
 報道機関としての実力は無し。
 そりゃ御用新聞だし、小新聞の実力だから。
 でもエリート新聞として地位を得ている。

・要は、
 実力もないのに不釣り合いな地位を得て、
 その地位を手放したくない!と足掻く輩。
 具体例で言うと、野田、菅直人や民主党議員のようなもの。

・あのね、
 人生の敗残者の為に、
 なんで成功者が今までの全てを捨てるのか?
 アンタ達の失敗の後悔に全国民を巻き込むな。

・まず、そう言う者だけが率先して、
 財産放棄して、キャリアを放棄して、
 一からやり直せよ。
 どうせ、捨てるだけのモノもあるまいし。

■だから朝日はなんら改善されない。
 トランプをシャッフルするだけ。
 潰せば良いんでしょ!って開き直り。
 これがこの組織の文化。

・どうも浅知恵有権者の基本思考には
 この「解体」が埋め込まれているみたいだ。

・朝日新聞と浅知恵有権者、
 臭いが同じだから笑ってしまう。



- 陽はまた昇る~日本の復活処方箋: 朝日新聞の本質(3)朝日の歴史 (via ittm)
from Tumblr http://ift.tt/1tX0fZE
via IFTTT