チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"子どもだった時期に一番楽しかったことを覚えていますか、などと質問すると、 「うちの子は、毎日勉強してどんどんランクがあがっていくことを楽しんでいます。勉強が最大の娯楽です」  などと、トンチンカンな..."

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子どもだった時期に一番楽しかったことを覚えていますか、などと質問すると、

「うちの子は、毎日勉強してどんどんランクがあがっていくことを楽しんでいます。勉強が最大の娯楽です」

 などと、トンチンカンな答えが返ってくることが何回かありました。

「あなたの子ども時代は?」とたずねても、「うちの子は」と答える。24時間、考えているのは子どものことばかりで、全国順位の競争結果に一喜一憂する。そんな日々の轍(わだち)は深いのだと知らされました。

「私ができなかったことを、この子にはやらせてあげたいんです」という言葉を耳にして、ひらめいたことがありました。子どもの成育は、親にとっての「生き直し」であり、「失地回復(レコンキスタ)」なのだ、と。



- 早期教育で「失地回復」はかる母の危うさ (「太陽のまちから」2014年7月29日) (via wild-rabbit-resistance)
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