チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"中3の時の死にたいほど恥ずかしい出来事 560 :2006/04/18(火)..."

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中3の時の死にたいほど恥ずかしい出来事

560 :2006/04/18(火) 12:13:19
中学3年生のある日、部活を終えた私(女)は忘れ物を取りに教室へ戻りました。忘れ物をしまいながら「こんなとき少女マンガだったらA君(好きな男の子)が忘れ物取りにやってきたりするのになあ…」とヘンな妄想をしてしまった私。
「まあ、そんな都合いいことあるわけないか!」と思いつつなんだかテンションが上がってしまった私は、「忘れ物を取りに来たあの人と青春の一こま」的な1人芝居を開始しました。
私「あれ?A君」
私「おっどうしたの。まだ部活?」
私「いや、忘れ物しちゃって…」
私「俺もだよー偶然だね」
私&私「あっはっはっはっは…」
そしてクラスや部活の世間話をしたあと告白されるあたりまで演じ切り、さすがに恥ずかしくなって「アハハー」と変な笑い声を上げて帰ろうとしました。
A君が忘れ物を取りに来てました。

565 :2006/04/18(火) 14:26:31
その後、A君とはどうなったんですか。

574 :560 :2006/04/18(火) 21:39:56
»565
すっごく優しい良い人だったから、言いふらされはしませんでした。
振り返るとA君は物音を立てまいと必死に教科書をカバンに詰め込んでいました。私と目が合ったときのナマハゲに襲撃された子供みたいなA君の顔は未だに忘れません。
「ご、すみません、本当、あの、ごめんなさい」
となぜか敬語で謝るA君に、よせばいいのに私は顔面蒼白で「どっからいた?」と尋ねます。
A君「……『走るA君の光る汗がなんたら』あたりから…」
私 「…あ、ああ。はは、あぁぁ…」
A君「すみません、本当、あの」
と言い残すと彼は兎のように逃げ去ってしまいました。残された私は「すみません」の意味をかみしめながらヨヨヨヨヨと泣き崩れ、卒業まで必死にA君を避け続けました。向こうはもっと避けました。



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