チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

" 製作方法はいたって簡単だが、密入国に当たっては細心の注意が払われた。  顧客の指にはるのは、航空機に搭乗する1時間前。装着後、空港では、アイスクリームを握らせ、搭乗後は、冷たい水を頼んで手に持ってい..."

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 製作方法はいたって簡単だが、密入国に当たっては細心の注意が払われた。

 顧客の指にはるのは、航空機に搭乗する1時間前。装着後、空港では、アイスクリームを握らせ、搭乗後は、冷たい水を頼んで手に持っているよう指示した。体温で接着剤製の膜が溶けないためだ。

 さらに顧客本人には、中国行き航空券で出国手続きを取らせた後、空港内の免税区域のトイレで、日本行き航空券を持って待ち構えていた偽造パスポート名義人と航空券を取り換え、すり替わる。日本便に「要注意人物」が搭乗手続きをした場合、即座に日本の空港に連絡が行く体制が取られており、これを警戒しての対策だった。

 パスポートと指紋の提供者から指紋の膜を複写する際も、人さし指以外の指から採取した。日本の指紋認証システムでは、原則として人さし指から指紋を採取しており、提供者自身が日本に入国した場合に引っかからないようにするためだ。

 これだけ細心の注意が払われ、8人の成功例を生みながら、結局、顧客自身の告白で、ブローカーグループは壊滅した。



- 【衝撃事件の核心】空港の指紋認証すり抜け…ジャパンマネー目指す韓国人ホステスらの驚愕の裏技 (2/5ページ) - MSN産経ニュース (via tiga) (via plasticdreams) (via kml) (via yourbodyisawonderland) (via gkojay)
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