チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"中学の時に作文が上手な女の子がいて、彼女の付けるタイトルは、意外性のある想像力を掻き立てられるものだった。 タイトルも素晴らしいが、本文はその何倍も読む価値のあるものだった。 俺たちが「修学旅行の思い出..."

f:id:Saitoh:20140725070907p:plain “中学の時に作文が上手な女の子がいて、彼女の付けるタイトルは、意外性のある想像力を掻き立てられるものだった。
タイトルも素晴らしいが、本文はその何倍も読む価値のあるものだった。
俺たちが「修学旅行の思い出」「金閣寺を見て」なんて駄文を書いている中、「もみじ」というタイトルなんだよ。
読んでみると、いきなり帰りのバスから始まるの。で、リュックにもみじの葉が紛れ込んでいるのを見つけて、「どこのもみじだろう?」と思い返すのが本文。
「○○でリュックを開けたけどもみじはあったかな?帰ってから写真を見てみよう」「○○のもみじはキレイだった。あそこのだったらうれしい」とか。
結局どこのかは分からないんだけど、一緒に行ったから「あそこにもあったよね」と、話したくなるんだよ。

一度コツを聞いたら、マンガを描くのが趣味で起承転結がどうのこうの言っていた。それは俺には無理だなと思った。
もう一つ、タイトルは最後に付けると言っていた。これなら俺にもできそうだったので、真似している。”

- 読むとがっかりするタイトル10選 (via 719043)
from Tumblr http://ift.tt/1t0k8C5
via IFTTT