チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"本に頼らず自分で問題を作って解くのもいい練習になると思う。 僕はハンドボールをやっていたので、例えばハンドボールの国内競技人口を二倍に増やすには?という課題について考えてみる。 まずは考える方針を決..."

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本に頼らず自分で問題を作って解くのもいい練習になると思う。

僕はハンドボールをやっていたので、例えばハンドボールの国内競技人口を二倍に増やすには?という課題について考えてみる。

まずは考える方針を決める。

国内競技人口がどういう要素で成り立っているかを考え、どの要素を伸ばすのがいいのかを考えることにする。

まず、国内競技人口は、

国内競技人口=日本の人口×認知度(ハンドボールを知っている割合)×欲求度(やりたいと思う割合)×環境(やれる環境にある人の割合)

と分解できる。

この中で日本の人口を増やすのは現実的に無理だろう。

その他の3つの要素について現状を把握。

仮に認知度が40%、欲求度10%、やれる環境にいる割合が10%だとすると、ボトルネックは、欲求度と環境の2つになる。

そこで、やりたいと思わせるような施策を打って欲求度を2倍にするとか、やれる環境を作ることでやれる環境を2倍にするとかが2倍に出来る可能性が高そう。

と言う風に考えを進めていって、論理的思考力を訓練していく。

課題を実際の仕事において設定すると、仕事の問題も解決できるし論理的思考力も高まるし、一石二鳥だと思う。



- 論理的思考力をゼロから自力で鍛える方法 - プログラマーkkの勉強/成長ブログ(@モバイル広告代理店ライブレボリューション) ~Ruby学習中 (via yaruo) (via yangoku)

2010-01-09

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