チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"福田恆存が「一匹と九十九匹と」というエッセイを描いているんですけど、迷える子羊が100匹いた時に、99匹を救おうとするのが政治の役割なんです。あくまで利害調整ですから。でもどんなに利害調整がうまくいって..."

f:id:Saitoh:20150904072901p:plain “福田恆存が「一匹と九十九匹と」というエッセイを描いているんですけど、迷える子羊が100匹いた時に、99匹を救おうとするのが政治の役割なんです。あくまで利害調整ですから。でもどんなに利害調整がうまくいっても、どうしてもそれじゃ解決できない一匹の羊が出てくる。&# 12381;れを救うのが文学だと言うんです。そしてこの役割分担がうまくいかなくなった時に世の中がおかしくなるんです。つまり、政治が最後の一匹まで救おうとすると、内面の問題にまで政治が介入してしまうから、全体主義になってしまう。”

- 政治が過剰な時代に 中島岳志先生インタビュー|今月の特集1|みんなのミシマガジン (via kogumarecord)
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