チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"むかし昔、ある男がある村に現れ、村人たちに言いました。「猿を一匹1000円で売って欲しい」と。サルは村では珍しくもなく、そこら中にいたので、村人たちはさっそく森へ捕まえに行きました。村人たちが捕まえた何..."

f:id:Saitoh:20150830072704p:plain “むかし昔、ある男がある村に現れ、村人たちに言いました。「猿を一匹1000円で売って欲しい」と。サルは村では珍しくもなく、そこら中にいたので、村人たちはさっそく森へ捕まえに行きました。村人たちが捕まえた何千匹ものサルを男は一匹当たり1000円で購入し、そのうちサル ;の数が少なくなってきたので、村人たちは捕まえに行かなくなりました。そこで男はサルの値段を一匹当たり2000円にすると発表しました。この新しい発表により村人たちはまたサルを捕まえに行きました。

しばらくするとサルの数がさらに減ってきたので、村人は捕獲をやめました。すると男の申し出は2500円へと吊りあがりました。しかしサルの数はかなり減ってきているので、捕まえるどころか見つけるのさえ難しくなっていました。とうとう男は値段を5000円にまで吊り上げましたӍ 0;しかしながら、男はビジネスのために町へ出向かなくてはいけなくなったので、彼のアシスタントが代わりにサルを買いつけることになりました。

男が留守の間に、このアシスタントは村人たちにこう言いました。「今まで彼が集めてきたこの多くのサルを、あなたたちにこっそり3500円で売りますから、明日彼が戻ったら、それらを5000円で売るといいでしょう」 村人たちはそれぞれお金を出し合って、そのすべてのサルを一匹3500& #20870;で買いました。しかしその後、村人たちは男もアシスタントも二度と見ることはなく、ただサルだけがそこらじゅうにあふれていました。

株式のことが少し分かるようになりましたか?”

- (via shibata616)
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