チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"結論から申しますと、日産はどうも博報堂および関係会社に対して、年間幾らかの広告予算をまるっとお願いし預けており、その予算に見合う成果を出してもらうという契約で取引が進んでいる模様です。つまり、博報堂のク..."

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結論から申しますと、日産はどうも博報堂および関係会社に対して、年間幾らかの広告予算をまるっとお願いし預けており、その予算に見合う成果を出してもらうという契約で取引が進んでいる模様です。つまり、博報堂のクライアントである日産が、そのデジタル広告の使途 2395;ついて「こういう形でバレんようにステマやってクレメンス」と指示するのではなく、あくまで「このぐらいの予算をやるから、数字で見えるこの程度の見込み客からの反応をハラディ」という相談なのです。

他の関係者からの説明でも、日産など大口ナショナルクライアントの広告宣伝部が具体的に広告手法について代理店に指定することは少ないようで、ステマのような込み入った内容を指示することはなさそうです。それが事実だとすると、日産はシロであって、ステマやらかし 2383;代理店が悪い(この場合は博報堂)ということになります。

そして、日産以外のクライアントについても、また博報堂に限らず「デジタルマーケティング」や「戦略PR」を謳う業界各社においても、この手のステマについては手法として定着しています。通常のバナー広告などに使うデジタル広告予算に比べてステマは動員効果が高いこと& #12418;あって、発表会とステマは切っても切れない関係になっているようです。



- 博報堂が、日産や『テラフォーマーズ』などのPRでステルスマーケティングを展開(山本一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース (via rpm99)
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