チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"萩本欽一さんは、昔、世話をしたことのある 映画監督になりたくてフランスに留学した ある若者から相談を受けた フランス語もできないのに 何度門前払いを食っても、あきらめずに 一週間通い続けた画廊に雇って..."

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萩本欽一さんは、昔、世話をしたことのある
映画監督になりたくてフランスに留学した
ある若者から相談を受けた

フランス語もできないのに
何度門前払いを食っても、あきらめずに
一週間通い続けた画廊に雇ってもらい
10年間、留学を続けたという

映画の学校に通い
もうすぐ監督になれるところまできた
ちょうどその時、画廊の社長から
「自分のあとを継がないか?」と言われ
迷いに迷って、意見を聞きに来たという

萩本さんは

「ばかだな~、人生っていうのは
自分が何になりたいかじゃない

だれに必要とされているかなんだ

アルバイトで入った画廊の社長さんに
あとを継いでほしいって言われるほど
惚れられるやつって、おまえのほかにいる?

おまえの監督作品なんて
だれにも必要とされてないし
僕も期待してないよ」

この言葉が決定打だったかは知らないけれど
彼は画商になりました

彼は画商になってから
女性誌やテレビで紹介される
世界的に活躍する美術商になっちゃった



- 萩本欽一「人生っていうのは自分が何になりたいかじゃない。だれに必要とされているかなんだ」 (via drhaniwa)
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