チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"小西の相手を小馬鹿にした態度がよくわかると思います。片山さつき委員長が理事懇談会に2分遅れたという理由で民主党と維新の党は審議拒否をしました。それにより3月31日に開かれるはずだった外交防衛委員会は流会..."

“小西の相手を小馬鹿にした態度がよくわかると思います。

片山さつき委員長が理事懇談会に2分遅れたという理由で
民主党と維新の党は審議拒否をしました。
それにより3月31日に開かれるはずだった外交防衛委員会は流会となり、
その後も民主と維新は片山さつきをクビにしろ等々
枝野幸男と松野頼久はこれをネタに特にゴネました。

結局、自民党側理事が謝罪し、片山さつきも謝罪。
さらに4月2日に委員会審議の冒頭で片山さつきが謝罪するという事で
ようやく審議が再開されることになりました。

そして4月2日の委員会冒頭で片山さつき委員長が再度謝罪を行いました。
・・・が、
この4月2日の外交防衛委員会では
小西洋之が調子に乗って自分の質疑の際に
片山さつきの謝罪が早口でよくわからなかったからと
さらに再度謝罪するように要求し謝罪させました。

2015年4月2日、参議院外交防衛委員会、
指さしクイズ王小西洋之(以下、指)の質疑より
—–

~片山さつきの昨年の話等を列挙して片山さつき批判を展開している部分省略~
この外交防衛委員会は、集団的自衛権の憲法解釈の変更を始めとする安保法制など、まさに国民の皆様の命そのもの、また、日本が培ってきた平和主義、国の在り方、そして日本の民主主義、法の支配や立憲主義、そうしたものを議論している本当に大切な委員会でございます。委員長のそうした様々な言動が、こうした委員会の信頼を失墜し、またその委員会の運営を損ね、ひいては国民から我々立法府に対する信頼を損ねてしまう、そうした危機にある状況だというふうに思います。
 委員長に伺わせていただきます。
 先ほど謝罪の言葉をいただきましたけれども、申し訳ございませんが、早口で書かれているものをお読みになっているように聞こえてしまいました。もう一度、委員長の心からの気持ちとして、御自身の言葉で謝罪のお言葉を、あるいは今回の問題についての御所見をいただけますでしょうか。



~片山さつきが再度涙ながら謝罪し、机に両手をついて深々と頭を下げる~


片山委員長から今謝罪のお言葉をいただきました。委員長の謝罪の言葉を、ここにいる先輩、同僚議員の皆様、我々として、どのように受け止めるか。また、これは国会を運営する会派自身の問題でもございますので、特に与党・自民党にあられては、この問題についてしっかりと受け止めをしていただきたいと思います。
本来、

~再度片山さつきの昨年の話等を蒸し返して批判をしている部分のため省略~
三権分立に照らせば当然に辞職するものだと思います。
そうしたことも含めて委員長におかれましては深く深く猛省をお願いします。

—–

相手が言い返せないのがわかっているので
調子に乗って徹底的にいじめていたのが小西洋之です。

そして辞職しろとまで言っていたわけです。

小西洋之という人間がいかに下劣なものであるかよくわかると思います。

千葉県の民主党支持者というのはこういうのが
「国会議員として好ましい」
と考えている人達なのでしょう。

片山さつきは外交防衛委員長としてEUの外交委員との会談が長引いた
という事情があって2分遅れたものでしたが、
小西の3分遅刻はそうした事情はありません。

それならば当然小西は自身の過去の発言に従って辞職して手本を示すべきでしょう。
ですが、相手を小馬鹿にした態度で「失礼しました」で済ませています。”

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