チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"まず誕生直後に子どもは自分の性についての認識はない。そして、誕生後数週間で、周囲の声の違いなどから男女があることを理解していく。 しかし、2歳半になるまで幼児は、自分が女なのか男なのか認識できない。なぜ..."

“まず誕生直後に子どもは自分の性についての認識はない。そして、誕生後数週間で、周囲の声の違いなどから男女があることを理解していく。
 
しかし、2歳半になるまで幼児は、自分が女なのか男なのか認識できない。なぜなら、それを認識させるニューロンが十分にコネクションしていないからだ。
 
それにもかかわらず、2歳半以前に周囲の人間が環境を「性別化」してしまう。男の子にはブルー、女の子にはピンクの服を着せ、男女で違うおもちゃを与え、声のかけ方なども違っている。大人は無意識にやっているかもしれないが・・・
 
こうした「性別化された」環境によって、2歳半を過ぎたことろから子どもは徐々に男女に性別化される。”

- 男女の脳に違いがあるのだろうか?パリにあるパスツール研究所の神経生物学者カトリーヌ・ヴィダル氏に聞いた。 - swissinfo (via yaka1224)
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