チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"富野:それともうひとつ重要なことがあって、概ねの人がアーティスティックであるわけがない。芸術家、アーティストだといわれる人はやっぱりひと握りの人なんですよね。ですから、あまねくアーティスティックなものを..."

富野:それともうひとつ重要なことがあって、概ねの人がアーティスティックであるわけがない。芸術家、アーティストだといわれる人はやっぱりひと握りの人なんですよね。ですから、あまねくアーティスティックなものを要求するつもりはありません。我々がいちばん気をつけなくてはいけないのは、次の時代を先導するような才能を見つけることを任務にしていくのが、プロの立場がもつべき意識でしょう。だから、僕が思っているのは、コピー、模造品に賞を上げるということには気をつけたい。だけど、おうおうにして模造品のほうがきれいなんですよね。周りからの食いつきもいいし、受けもいい。だけど、それはあまり採用はしたくない。

あと、才能が光る作品を見つけてきて、今度は受け手のお客さんたちに「才能を見いだすのは楽しいんですよ」と、きちんと発信できるかが我々選者のいちばん大切なところなんじゃないのかな……、僕は今、とても大事なことを言ったんだけれども、生まれて初めて(笑)。



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