チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"何もしてないのに壊れたとは、パソコン初心者が故障時に発する常套句である。 賢明な読者諸君にはお分かりの通り、基本的に何もしなければパソコンは壊れないのである。 この言葉は、それを理解せずにパソコンを..."

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何もしてないのに壊れたとは、パソコン初心者が故障時に発する常套句である。

賢明な読者諸君にはお分かりの通り、基本的に何もしなければパソコンは壊れないのである。

この言葉は、それを理解せずにパソコンを操作したり、不安定な環境でパソコンを運用し続けた初心者の末路である。
「何もしてない」と言いつつ、実際は致命的な操作ミスや不用心なブラウジングを行っていたり、操作が適切であったとしてもハードウェア本体に負担が掛かるような運用方法をとっている場合が殆どで、本当に何もしていない割合は限りなく低い。
(一応、本当にハードウェアの欠陥だったりする場合も有るには有るが…)

パソコンに詳しくない人から相談を受けた際、「何もしていないのに壊れた」と言い出したら要注意である。
この台詞を語る人は往々にしてパソコンの仕組みや理論に詳しくないので、修理のついでに仕様を無視した要求や、予算に見合わない性能を求めてくる可能性がある。
故にパソコンに詳しい者からは、「地雷ワード」として忌み嫌われる一文でもある。



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何もしてないのに壊れたとは (ナニモシテナイナラコワレナイとは) [単語記事] - ニコニコ大百科 (via pinto)

これを実際目撃した。

とある技術研修会で一人一台ノートPCが貸し出された。1日目の研修終了時、隣席のオッサンがシャットダウンせず電源をいきなりオフ。よその会社の見知らぬ人なので注意も出来なかった。翌日の研修開始時、案の定Windowsは起動しない。講師を呼んだオッサンは「何もしていないのに、動きません!」。講習会の参加条件は、PCスキルのある人限定だったんだけどね。

(via auxo)


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