チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

" ことのあらましは、文藝春秋が2010年4月に発売した「週刊文春5月6日・13日号」内の記事、「ユニクロ中国『秘密工場』に潜入した!」と、2011年3月に発売した書籍『ユニクロ帝国の光と影』の内容をめぐ..."

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 ことのあらましは、文藝春秋が2010年4月に発売した「週刊文春5月6日・13日号」内の記事、「ユニクロ中国『秘密工場』に潜入した!」と、2011年3月に発売した書籍『ユニクロ帝国の光と影』の内容をめぐって、ユニクロが2億2000万円の賠償と書籍の回収を求めたものです。執筆したのは、ジャーナリストの横田増生さん。

 で、このたび一審二審がユニクロの完全敗訴となり、今月9日、ユニクロは上告したものの最高裁判所が上告を退けて判決が確定したことになります。まあ、何と申しますか、文春側もユニクロ側も法務担当者の皆様方や裁判所の判事の皆さん、お疲れ様でございます。

「重要な部分が真実であると(ジャーナリストが)判断したことには相当な理由がある」と最高裁が判断した内容はかなり詳細な描写も含まれていて、安い中国への委託業務が殺人的な多忙を従業員に強いる実態だけでなく、国内の店舗や流通の現場でも長時間労働を強いる、利益優先の経営の現状について裁判所が真実に相当すると判断したことになります。



- ユニクロ敗訴で裁判所公認のブラック企業に|やまもといちろうコラム - DMMニュース (via fukunono22)
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