チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"(町山智浩)そうなんですよ。それであと、みんな宇宙に興味を失っちゃっているじゃないですか。クリストファー・ノーラン監督が言うには、『いま、科学技術は本当に進んだけれども、スマホとかネットとかコンピュータ..."

f:id:Saitoh:20141211072959p:plain “(町山智浩)そうなんですよ。それであと、みんな宇宙に興味を失っちゃっているじゃないですか。クリストファー・ノーラン監督が言うには、『いま、科学技術は本当に進んだけれども、スマホとかネットとかコンピュータとか、そっちの方ばっかりじゃないか。進んでいる科学技術は。それ、内向きだろう。あまりにも。本当にみんな下を見て、スマホをずっとやってるじゃないか。黙って。どうしたんだよ!?これで人類、どうなるんだよ!?』って言うんですよ。ノーラン監督は。

(赤江・山里)ほー!

(山里亮太)空を見ろよ!と。

(町山智浩)で、インセプションっていう映画はなんだったか?っていうと、他人の心の深層心理の奥深くにどんどん入っていくっていう話だったんですね。ディカプリオが。で、入って行くと、いちばん底には本当に荒涼としたものしかないんですよ。で、そこにとらわれちゃうんですね。ディカプリオは。あれは、『心の内側にばっかり入っていくばっかりじゃ、先には進めないよ、人間!』っていうことを言いたかったんですって。クリストファー・ノーラン監督は。”

- 町山智浩 クリストファー・ノーラン『インターステラー』を語る (via kotoripiyopiyo)
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