チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

wdbrkbrmghm: shinjihi: “こんにちは。
リアルインサイト...

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wdbrkbrmghm:

shinjihi:

“こんにちは。
リアルインサイト 鳥内です。
香港で起こっている民主化デモについて、やはりというか何と言うか、日本のマスコミの報道では真相が正確に伝えられておらず、現地在住の方がその真相をよくまとめられた記事がありましたので、シェアさせて頂きます。
以下、Katsuhisa Hirakawaさんのfacebook記事より引用
—————————
1 今回のデモは公平で民主的な選挙制度を実施してほしいというアピールです。
学生が中心となってスタートしましたが、市民の多くの方が参加しております。
不満が爆発したとか曖昧な政治不安に対するものではなくはっきりと一つの目的があってのものです。
市民にはいろいろな不満や不安はあるのかもしれませんが、デモ参加者や活動家は非常にスマートでこの問題以外のことを出して話をややこしくするようなことはしていません。
日頃の鬱憤が貯まったわけでもなんでもありませんので誤解無いようにお願いします。

2 画像を見ていただければわかると思いますが、
デモ参加者はデモをおこないつつも非常に冷静でモラルをもって行動しています。
別のところでも紹介しましたが、しっかりと非暴力を訴えて乱暴に警察から扱われても反撃もせずに冷静にアピールしています。
日本の報道では道路を占拠して政府や警察の手を焼いているということがクローズアップされていますが、ちょっと状況は違います。
彼らのほとんどはちゃんとモラルを持って行動しています。雨が降れば対立しているはずの警察にも傘を差し出すほどです。
日本の報道している人も詳しい情報が
わからないのかもしれませんが、
デモといえば暴徒化した市民が起こし政府が冷静に対応するというようなデモをイメージすることが多いのだとは思いますが、
先入観的な勝手な思い込みで報道するのはやめてほしいです。
香港市民は平和的、紳士的に対応しようとつとめています。

3 日本の報道ではほとんど政府、警察側からの攻撃は報道されていませんが、
現在まで政府側から武器を持たない、
なんの攻撃もしていない市民に対して、
ペッパーガス(胡椒スプレー)や催涙弾、催涙ガスが撃たれ、銃の威嚇射撃もありました。
催涙弾はグレネードランチャーを使って撃たれたりもしています。
(グレネードランチャーは発射後空中で
約5方向に散弾するもので、立ち入り制限をしていないところにも飛んでしまう可能性があります。)
どちらかというと政府サイドのほうが
冷静さを欠いた動きをしています。
実際に怪我人も出ています。これでもデモ参加者は非暴力を徹底して抗議してます。
彼らは非常に冷静です。

4 傘は日よけではありません。
ペッパースプレーや催涙弾から身を守るために持っています。日傘ではなく雨傘です。
日本のニュースでははっきりと日よけのためにみんな傘を持っていると報道していましたが、
防御のためにみんな持っています。
そりゃ暑いときは日よけに使う人もいますけど、目的は違います。

5 もちろんこのデモを良しとしない人もたくさんいます。
このデモのせいでお店の営業ができなかったり、
中国人観光客を相手に商売している人もいますので商売にならず困ってる人もいます。
でも日本の報道で言われているような
「人を困らせてアピール」している的なことではありません。
結果的に困る人はいますが、迷惑をかけて嫌がらせをしてアピールしようということではありません。
器物損壊や略奪などはないのではないかと思います。これは暴動ではありません。

6 香港の人たちはみんな賢いです。
これだけの大規模なアピールをおこないながら目の前で戦う警察が本当の敵ではないことはわかってます。彼らも職務でやっていて政府からの指示、もとをたどれば中国政府からの指示でやらざるをえないことを理解しています。
中にはもめたり口論したりしている場面も見かけますが、憎悪を持って戦ってる戦いではないということを皆さんには知っていただきたいです。

7 彼ら自身が中国政府を動かすことはできないかもしれないけど、国際社会へのアピールはしっかりできています。
現実に他国が公式声明でこの問題についての発言をしだしました。中国政府も他国が内政干渉するなとアピールしていましたが、これが世界にこの問題を伝えた彼らの成果です。
香港は海外からの資金がいっぱい集まっているところです。外資の会社も非常に多く外国人居住者も非常に多いところです。国際社会で簡単に見過ごせる地域ではないことは事実です。
世界各国の今後の対応に望みを託せる状況は作れているという意味ではこのデモは成功の方向に進んでると私は思ってます。

ダメ元でやっていると思っている人も多いかもしれませんが、一党独裁の中国共産党を市民がこれで本当に動かせたらとてつもない大金星です。

1パーセントにも満たない可能性だったかもしれないけど諦めないで可能性を拡げた彼らは本当にすごいです。
もちろん中国内の民主化運動が拡がるのを怖がる中国共産党が簡単に折れるはずはありませんが、
こんなに小さな希望からここまで大きな可能性を世界に見せた彼らは本当に凄いです。
少し私見が入ってしまいましたが日本の報道よりはわかりやすく伝えられるのではないかなと私は思ってます。
日本の皆さんに今回のデモの本当のことを少しでも知っていただけたら幸いです。

以上、引用


香港でこのようなデモが起こる理由は、
今中国共産党が香港で行っていること以上に、どのようにして彼らが香港を”返還”させたかという経緯も大きく影響しています。
(決して正当な手続きと手段ではありません)
同様の工作が台湾に対しても行われており、
独立国としての台湾を認めない既成事実を作り上げ、独立に向けた機運を削ぎ、自らの覇権を拡げようとしています。
こうした工作はそれに留まりません。
沖縄に対しても、
まったく同様の構造の工作活動が行われ、
沖縄を取り込むための駒を進めています。
(その一つの台風の目が11月の沖縄県知事選です)
香港、台湾、沖縄と呑まれれていけば、
次の標的は明らかです。
いや、
彼らはすでに日本本土に深く入り込んで
さまざまな工作活動を行っています。
その何よりもの証左が、
今回の香港のデモがねじ曲げられて
報道されている事実に表れています。
彼らマスコミは、中国共産党による、
チベット・ウイグル弾圧についても、
同じ姿勢でしか報道していませんよね。
日本人がぼーっとしているうちに、
あらゆる方面から着々と彼らは侵略の手を進めているのです。
今月の「ザ・リアルインサイト」では、
香港・台湾・日本に対して中国共産党が仕掛けてきた工作活動について扱い、
来月、沖縄知事選とそれを取り巻く
工作活動について扱いますが、
12月、ドクター・中松とともに行く
香港ツアーにもう一つ重要な意味合いが出来ました。
現地を訪れ、香港の方々との友好を図り、
香港を訪れる各国の方々との友好を図り、
民主主義香港の応援をすること。

そのため、
ドクター・中松と行く香港ツアーに
もう少し仲間を増やしたく、
ブース出展はできないが、
それ以外の特典を全てご提供し、
価格をその分お安くしたプランを新たに設けました。

宜しければ是非ともに、
世界各国が交差する貿易拠点、
香港で世界の風を感じましょう。
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申込〆切は【10月6日】までと
させて頂きますので、
ご参加を希望される場合は、
締切までに、
support@realinsight.co.jp
までご一報下さい。
ご一緒できるのを楽しみにしています。
それでは、また。
今日も皆様にとって幸多き1日になりますように。
リアルインサイト 鳥内 浩一

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