チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"きみみたいに生きたくて死ぬことを、馬鹿だとは言わないで。 愛情とは深い井戸の中におちていった光 ぼくはそこまでもぐったこともない、太陽の下で光に飢えることなどなく、夜を避けるように眠る。好きさ、きみのこ..."

f:id:Saitoh:20141002231030p:plain “きみみたいに生きたくて死ぬことを、馬鹿だとは言わないで。
愛情とは深い井戸の中におちていった光 ぼくはそこまでもぐったこともない、太陽の下で光に飢えることなどなく、夜を避けるように眠る。好きさ、きみのことをぼくはいつか忘れる。なにもかもが通り過ぎていくなかで、感情が錆びて砂になる、永遠にかわらないものに、なるのはさみしさだけだった。ぼくの命の尊さを、知れば知るほど、きみの、価値は軽く空に飛んで。
   
「風船の詩」最果タヒ
   ”

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(via tahi)
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