チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"■イザベラ・バードが見たソウル  首都にしては、そのお粗末さはじつに形容しがたい。 礼節上二階建ての家は建てられず、したがって推定25万人の住民は主に迷路のような道の「地べた」で暮らしている。..."

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■イザベラ・バードが見たソウル
 首都にしては、そのお粗末さはじつに形容しがたい。 礼節上二階建ての家は建てられず、したがって推定25万人の住民は主に迷路のような道の「地べた」で暮らしている

 路地の多くは荷物を積んだ牛同士が擦れ違えず、荷牛と人間ならかろうじて擦れ違える程度の幅しかない。おまけに、その幅は家々から出た糞、尿の汚物を受ける穴か溝で狭められている。酷い悪臭のするその穴や溝の横に好んで集まるのが、土ぼこりにまみれた半裸の子供たちと疥癬もちでかすみ目の大きな犬で、犬は汚物の中で転げまわったり、日向でまばたきしている。

 ソウルの景色のひとつは小川というか下水というか水路である。蓋のない広い水路を黒くよどんだ水が堆積した排泄物や塵の間を悪臭を漂わせながら流れていく。水ならぬ混合物を手桶にくんだり、小川ならぬ水たまりで洗濯している女達の姿。

 Seoulには芸術品がまったくなく公園もなければ見るべき催し物も劇場もない。他の都会ならある魅力がSeoulにはことごとく欠けている。
 古い都ではあるものの、旧跡も図書館も文献もなく宗教にはおよそ無関心だったため寺院もない。
 清国や日本のどんなみすぼらしい町にでもある堂々とした宗教建築物の与える迫力がここにはない。
 (”Korea and Her Neighbours” by Isabella Lucy Bird 
  『朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期』イザベラ・L・バード)
 

 
 勤勉な日本人には文化と技術があった。 国が豊かになったのは明らかだろう。

 日本のおかげで1910年の併合から1945年の独立までのたった35年間でここまでの発展をした国は世界にも他にない。
 では日本はいったいどんな魔法を使ったのか?

日本の身を切る努力である。


・朝鮮が無計画な浪費で返済不能になっていた莫大な借金
 (外国からの借金+国債)を肩代わりしてチャラにした。

日本の国家予算で学校などの教育機関や裁判所、上下水道、公園、病院、警察署、道路、 水力発電所、農地、鉄道などの文化的生活に必要な施設を作った。

・日本の金で朝鮮全土に5000校もの近代小学校を建設し、
 近代教育をしてハングルを必修で学ばせた。

・日本の技術と資本により2次産業を9倍も成長させると同時に
 1次・3次産業も大幅に伸ばした。

・医療と衛生環境を向上させて平均寿命を26歳から42歳にまで
 飛躍的に延ばした。

人口を2倍まで増やし、その人口が全員が食べていけるほどの
 驚異的な食料供給力を与えた。

・世界中のどの国も金を貸したがらない極貧後進国に、貸し倒
れも恐れずに世界一安い金利で金を貸し与えた。

・発展のために必要な資金や資材などの「物的支援」だけでなく、
 「人的支援」「技術支援」も同時に行った。


 日本は弛まぬ努力により朝鮮半島に“奇跡”と呼ばれるほどの大幅な発展をもたらしたのである。
 だが、韓国はこれらの日本の功績を全て隠蔽した


 朝鮮は日本と比べて極端に貧乏だっただけでなく、技術も資源もなにもなかったのだから日本の力なしに急成長などできない。借金だけあったから併合を望んだのだ。

 木造のあばら家で雑穀を食って風呂に入る習慣も持たない土人のような生活をしていた韓国が、『たった数十年で』ビルが立ち並ぶ街に住み、米を主食に清潔な環境で暮らす国際的にも豊かな国のひとつになっている。
 奇跡的ではあるが、それは日本の努力によるものである。

韓国政府は、
「奇跡の発展は全て韓民族の能力によるものだ」と国民を洗脳した。


- 韓国はなぜ反日か?それは『惨めな属国だった歴史を隠したい』&ゆすりタカリで日本から金をめぐんでもらうため&韓国の為政者の失政を隠すため - 「教育再生」加害者に応分の償いを!証拠を集めて刑事告訴を! - Yahoo!ブログ (via taisukeorg)
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