チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

"本来ならば数十円ぐらいしかアーティストに還元されない円盤を数千円で売ってて、それがネット時代になって成り立たなくなって、その間で暮らしていた人たちも業績が落ち込んで死にます。また、着メロだ着うただ既存の..."

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本来ならば数十円ぐらいしかアーティストに還元されない円盤を数千円で売ってて、それがネット時代になって成り立たなくなって、その間で暮らしていた人たちも業績が落ち込んで死にます。また、着メロだ着うただ既存の音楽パッケージの延長線上で電子配信していただけの人たちも死んでいって、最後はビジネスの根幹のところであるプロデュースと興行とアーティストというスケルトンだけが残った。

おそらく映像業界もゲーム業界も出版業界も、同じようなことになっていくのは誰が見ても分かってる。売れるものを作れる才能を備えている人は限られている以上、市場の変化に応じて売り方が変わっていき、パッケージのありようも異なっていく。売り方が変わればモデルやプロモーションが変わり、利益率が変わって、その業界で食っていける人は上から何割かというのも変動する。その変化から漏れた人たちは激変だ不況だと騒ぐ。

騒ぐのは自由なんだけど、クリエイティブで飯を食うという仕事の流れや根幹は変わらないんだよね。騒いでる人たちが、その市場の変化についていけなかったか、その人たちにお金を払ってくれる客がついてないので、将来が不安で騒いでいるだけの話。



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めずらしくいいことをいう

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