チラシの裏の覚書。

個人的なナレッジノートです.φ(..)

恐縮ですが、それは無駄遣いではありませんか?(節約のコツ)

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ロバート・キヨサキ氏がかつて著書『金持ち父さん 貧乏父さん』の中で

資産と負債の違いをわかりやすく述べられてます。


・資産は、あなたのポケットにお金を入れてくれるもの。

・負債は、あなたのポケットからお金を取っていくもの。

さらに著書のシリーズの中で、以下の様にも(ニュアンス的に)指摘しております。


・あなたの「負債」は、別の人や企業の「資産」でもある


単純に「借金」「預貯金」の話だけではありません。

例えばですが、一般の家庭生活で上げられる「負債」として

・税 金
・家 賃
・ローン(家・車・養育)
・通信費(電話・ネット)
水道光熱費
・新聞図書費
・保険各種
・嗜好品(タバコなど)
・交際費(飲み会など)
・散髪代
・趣味や娯楽
・食 費
・お墓の永代使用料

などが考えられますし、細かく探せばもっと出てくると思います。

着眼点としては、実際の借金ではなくても、

ゆる~い趣味も含め、生きていくのに必要な要素も含みます。

人は生まれながらに「負債」を背負う運命だとは!

それは言いすぎですね(笑)


そででは、ちょと論点をずらして「固定費」と「変動費」の話をします。

企業を例(法人)にとりますと、

・変動費…売上高に比例して発生する費用(仕入れた商品など)

・固定費…売上高に関係なく発生する費用(人件費など)

となります。


そして、売り上げに関係なく発生する「固定費」部分は、

世の中が不況になると、猛烈にカットされやすい項目です。

リストラ、店舗売却などが思い浮かびますね。


これを一般家庭に置き換えると

・変動費…人や物に比例して発生する「一時的な」費用(冠婚葬祭・けがや病気の病院代・修理費など)

・固定費…人や物に関係なく発生する「定期的な」費用(上記の例など)

といえるでしょう。


「変動費」は必要な費用です。ここはケチっては駄目な分野です。

疲れない程度に節約するのは「固定費」のゾーンです。

食費や水道光熱費などのように、従量制課金で毎月変動するものでも、

一年を通して「共通する金額部分」は固定費となります。

 

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面倒なのですが、節約のためにも家計簿は毎日つけなきゃならない作業なのですが、

マネーフォワード」「マネールック」が機能的には便利かな?と思ってます。


また自分の一例で恐縮ですが、今でもドコモの「ガラケー」を愛用してます(笑)

ただパケホーダイ(4200円/月)は解約し、モバイルルーター(3880円/月)に変更し、

320円が節約できて、かつPCやタブレット端末も同時に接続できていますので、

NTTや、ケーブルテレビの通信料も必要ありません。

いい感じに通信費が圧縮できました。



その他、すぐできそうなことを思いつくまま書いてみます。


・買っていたペットボトルの水を、水道水でまかなう。

・毎回の飲み会参加はやめ、納会などの必要な時のみに参加する。

・保険は掛け捨て(定期保険)のみにする。

・タバコをやめる。(禁酒は勘弁してください)

・新聞や雑誌の定期購読をやめる。

・スポーツジムや習い事など、月謝が発生する施設の利用はやめる。

・電気のアンペア数を下げ、白熱灯の使用を控える。

・車やバイクを所有しない、趣味を絞り込む、外食は控える、床屋は1000円カットにする。


発想力がないのでこの程度しか思い浮かばないのですが、

とにもかくにもランニングコスト(固定費)の発生する商品やサービスは、

「必須なもの」「生きがい」以外は、よくよく考えてから利用しましょう。


いいじゃないですか、ヤクルトではなく「ヤクルトみたい」なPB飲み物でも。

それも固定費の圧縮効果のひとつですから(笑)